【新作】風をかたどる、ふたつのリング
【新作】風をかたどる、ふたつのリング
日本には、季節の移ろいや風の様子によって、風にさまざまな名前がつけられてきました。
春に吹き荒れる風、青葉を揺らす初夏の風。
そのひとつひとつに、人々は情景や感情を重ね、言葉として残してきたのです。
風は目には見えません。
けれど、肌に触れ、空気を動かし、自然とともに豊かな情緒を織りなします。
日々に寄り添うジュエリーとして、ANAPNOEが大切にしているのは、そんな“自然の風景を身につける感覚”。
目には見えないけれど確かに感じるもの──それが風です。
今回は、これからの季節にお楽しみいただける春の風と夏の風をテーマにお届けします。
3月13日(金)12:00より、新作リング
シルバー 春の風 リング と シルバー 夏の風 リング を発売いたします。
呼吸するように、自然と共鳴する2本のリングが、これからの季節のはじまりをそっと彩ります。
春の風を纏う — 「春疾風」からのインスピレーション
春に吹く力強い風、「春疾風(はるはやて)」。突如、空気を動かすその力強さは、自然の息吹そのものです。
シルバー 春の風 リング は、この春疾風の躍動感をなめらかな曲線で表現しました。
指先をぐるりと包み込む流れるようなラインは、風が奏でるリズムそのもの。
しなやかで力強い流れが、さりげなく手元に表情を生み出します。自然の気配をそっとまとうような、軽やかさと力強さを併せ持ったリングです。
青葉のささやき — 初夏を感じる「薫風」
陽光が木々を照らし、新緑の間を吹き抜ける初夏のそよ風――「薫風(くんぷう)」。
その穏やかでやさしい気配を、ANAPNOEは重なる曲線で表現しました。
シルバー 夏の風 リング は、重なり合うラインが織りなす立体的な動きが特徴。
青葉の間をすり抜けるような流れは、やわらかなリズムとともに奥行きを感じさせ、指先に心地よい余韻を添えます。
軽やかでありながら、存在感を失わない佇まいは、これからの季節の装いに寄り添います。
自然をまとう ということ
ANAPNOEのジュエリーは、山梨の豊かな自然からインスピレーションを得て、日常にそっと寄り添うことを大切にしてきました。
今回の新作リングもまた、春の風・初夏の風という一瞬の情景を、身につけるひとの手元で感じさせてくれるはずです。
呼吸するように、自然に。
風をまとうように、季節を感じるリングを。
発売日:3月13日(金)12:00〜
どうぞお楽しみに。
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